メガネもコンタクトも不要!米MITが開発した意外すぎる新技術

眼鏡もコンタクトレンズもなしで、遠くから近くまでクリアに見ることができたらどんなに楽だろうか!

私自身も近視だが、同じように感じるひとは多いだろう。最近はレーシック手術を受けるひとも多いが、知り合いの編集者は、近視矯正のレーシック手術を受けた結果、遠くは見えるようになったが、今度は近くが見えづらくなってしまったという。

あるていどの年齢になってくると、遠くから近くまですべてをカバーするのは難しいのだ。

しかし限定された状況なら、眼鏡もコンタクトレンズもレーシック手術もなしに、視力を矯正することができる技術をMIT(マサチューセッツ工科大学)の研究者が開発した。それは、ディスプレイを使った方法だ。簡単に言ってしまえば、自分が眼鏡をかけるのではなく、見る対象物に眼鏡をかけてしまうようなものだ。

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