日本上陸直前「BMW i8」デザインに隠された秘密とは

デザインは典型的なスーパー・スポーツカー、走りもパンチが効いた超怒級の加速力。でも排気量はわずか1.5L、しかも軽自動車などと同じ3気筒。そのうえ燃費はコンパクトカー並み!

BMW i8-2

秋風が吹く頃には日本の道を走り始めることになるBMW i8は、これまでになかった新時代のスポーツカーだ。

231psを発生するターボエンジンのほかに、131psの電気モーターと外部からの充電が可能なバッテリーを搭載した、プラグイン・ハイブリッドとなる。

日本では昨年11月から受注が始まっているが、すでに完売したとの噂まで飛び交う注目度だ。そんなi8の開発を担当したBMWのエアロダイナミクス部門マネジャー、ホルガー・ヴィンケルマン氏に、ドイツ・ミュンヘンにてインタビューすることができた。