太陽光発電パネルを「透明」にしてみたら可能性がグンと拡がった

ミシガン州立大学工学部の研究チームは、太陽光からエネルギーを獲得するための新しい太陽光集光器を開発した。同大学の助教授であるリチャード・ラント氏によれば、キーワードは「透明」だ。

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つまり、今回開発したのは、透明な集光器なのだ。例えばこれが、窓ガラスの表面に使われていたとしても、人は気付かずに窓の向こうの風景を見ている状態で、エネルギーは獲得されているというものだ。