日本も例外じゃない「子どもの貧困」学校で朝ご飯という選択

朝食 グリーンスクール インドネシア バリ島
“朝ごはんは家でしっかり食べる”。

そんな強迫観念にも似た空気が長らく支配的だった日本社会だが、その流れも徐々にではあるが変わりつつある。100円朝食を提供し始めた立命館大学など、低価格或いは無料で朝食を提供する大学が多数現れ話題となり、また楽天やLINE、そしてGoogleなどの企業でも朝食サービスが始まった。

だが初等・中等教育の現場では依然として”家で朝食”至上主義。世界一”食”の流通網が発達している日本において、子を持つ世帯のみが旧態依然のスタイルを強いられている。一体何故だろうか?

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