ついに金属を出力できる個人向け3Dプリンターが登場

オーストラリアのベンチャー企業であるAurora Labs(オーロラ・ラボズ)が、クラウドファンディングのKickstarterで金属を出力できる低価格なSLS方式の3Dプリンターのプロジェクトを開始し、1週間ほどで目標額の約2倍に近付く資金を調達した。

これまで個人向け3Dプリンターといえばプラスチック素材の出力だった。既に金属を出力するタイプは存在したが、数千万円といった価格帯でとても手を出せる代物では無かったのだ。

Aurora Labsはこれを、個人でも手が届く約40~50万円代で提供するとしている。

ロケットエンジンのパーツサンプル

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