神経コントロールによる義手は仕事に使えるレベルになっていた

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義手や義足が、脳からの信号によってあるていどコントロールできるようになっているのをご存じだろうか。脳科学やロボット工学の発展によって、腕を切断したひとが、義手をあるていど動かせるような技術が確立しつつあるのだ。

そしてスウェーデンのチャルマース工科大学から、1年以上前に義手を装着する手術を受け、その後日常生活を送っている男性に関する報告が発表された。

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