天気を知るのに、まさかこんなクールな方法があるとは

日本には江戸時代頃(と言われている)より箱庭を楽しむ文化があるが、空を切り取って部屋の中に再現する「箱空」とも呼ぶべきインテリア(?)が開発された。

この「Tempescope」という、透明なアクリルでできた直方体のインテリアは、まだプロトタイプだが、その直方体の中に、天気の状態を再現し、幻想的な雰囲気を演出してくれる。

曇り

部屋に置かれた透明な直方体の中で、雨が降り、雲が湧き、雷が光り、朝焼けが訪れる。

まさに空を切り取って箱に詰めた様な、不思議な空間が閉じ込められているのだ。

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