未来に向け遂に発進!トヨタMIRAIはこんなクルマ

世界に先駆けて「サステイナブル・モビリティ」の実現に向けた理想的なクルマとして「FCHV」を2002年に日米で限定販売するなど、燃料電池車の開発で確固たる実績を作って来たトヨタ自動車。

同社は10年以上に及ぶ公道での過酷な走行試験を積み重ね、量産FCV「MIRAI(ミライ)」を11月18日に遂に正式デビューさせた。発売日は12月15日で、価格は723万6,000円(北海道地域は725万3280円)だ。

TOYOTA_MIRAI

「MIRAI」はその名のとおり日本語の「未来」に由来しており、豊田章男社長は『今、クルマの歴史が大きく変わろうとしている、MIRAIは単なる新型車ではなく、世の中を「もっといい社会」へと導く、「もっといいクルマ」になると信じている』とコメント。

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