水と空気から燃料を作ってしまう工場が現実に

化石燃料を燃焼させると、おもに水と二酸化炭素が発生する。

この二酸化炭素が温室効果ガスとよばれるもののひとつで、現在削減が求められているものだ。

でも、この燃焼の逆の反応を起こせば、水と二酸化炭素は燃料に戻るのではないか?

そしてドイツの自動車メーカー・アウディがClimeworks、sunfireといった企業と協力し、水と二酸化炭素からディーゼル燃料を作ってしまうパイロット工場をドレスデンにオープンさせた。

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