NASAは火星より金星に注目しているらしい

HAVOC(High Altitude Venus Operational Concept)
大気の状況が地球に近いということから、探査や移住計画などで話題になりやすいのが火星だが、実は地球からの距離で考えれば金星の方が遙かに近い。

地球と他の惑星間の距離は軌道が楕円で有るため幅があるが、地球から火星までの最小距離は約7,800万km。一方地球から金星までの最小距離は約4,200万kmとかなり近付くのだ。

そこでNASAでは、金星に人類を送り込むユニークで壮大な計画が始めようとしている。

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