トヨタのエスクァイアが福祉領域で新たな挑戦

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発売からおよそ1ヶ月で、目標の5倍以上となる22,000台の受注を記録した、トヨタの新しいミニバン「エスクァイア」。

コンセプトはコンパクトミニバンの“高級化”というのが前面に打ち出されているが、実はもうひとつ新しい試みがある。それが、トヨタとして初めて開発した車椅子をはじめとした、“福祉車両の普通化”というテーマ。

これまでもトヨタは「ウェルキャブ」と呼ぶ福祉車両を数多く手がけてきたが、そのユーザーから聞こえてきた様々な声に応えるべく、福祉車両革新にチャレンジした。

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