大気中から水を作り出す!電力すら使わない「竹の塔」が出現

WarkaWater

“アフリカの水貯蔵庫”とまで言われるほど降雨量が多いエチオピアだが、現実には何十キロも離れた水源にまで毎日水を汲みに行かねばならない人達が多く暮らしている。

しかも、ようやくたどり着いて手に入れた水は濁っており、衛生上安全とは言えないものだ。

衛生面で安全な水が得られなければ、病気も蔓延しやすい。しかし固い岩盤のこの地域で、井戸を掘るのはコスト的に困難だ。

それならば、ローコストで電力などのエネルギーも使わずに、空気中から安全な水を確保しようというプロジェクトが、クラウドファンディングの『Kickstarter』で資金を募っている。

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