パナソニックとペットボトルを操る団体が「未来のエネルギー賞」を受賞

パナソニックとペットボトルを操る団体が「未来のエネルギー賞」を受賞

アラブ首長国連邦(UAE)政府が設立し、同国の国営企業マスダール社が運営する、再生可能エネルギーおよび持続可能性の分野での卓越した成果に対して贈られる国際的な賞、『ザイード・フューチャー・エネルギー賞(ZFEP)』。

2008年に始まった同賞において、日本の存在感は大きい。2009年にトヨタが企業として初めて受賞。また2013年から新設された高校部門では、2014年に東京の富士見丘高校がファイナリストに選出された実績を持つ。

そして2015年、首都アブダビにて開催された授賞式でパナソニックが大企業部門最優秀賞を受賞。その受賞の背景と、シンプルな発想と技術でフィリピンのスラム街に光をさした団体を紹介する。

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