空気を叩く「エアドラム」がバンドのドラマー不足を解消するかも

空気を叩く「エアドラム」がバンドのドラマー不足を解消するかも

アマチュアバンドを組もうと思ったときに、もっとも人手不足なのがドラムのパートだとよくいわれる。

その原因は想像しやすい。ドラムセットは、たとえ電子ドラムであっても他の楽器より明らかに場所をとるし、持ち運びも大変だ。ましてやホンモノは消音もしにくいので、近隣への迷惑にもなりやすい。とにかく練習しにくい楽器なのだ。

しかしそんなバンド事情を大きく変えるかもしれないアイテムがある。バーチャルでドラムセットを叩ける『Aerodrums』だ。

“エアドラム”、ようするにドラムを叩いているふりをするだけで、その動きに応じた音が出てくれるのである。