アップルが電力事業に進出?「太陽光発電」に8.5億ドルの投資を表明

アップルが電力事業に進出?「太陽光発電」に8.5億ドルの投資を表明

石油や石炭といった地下資源エネルギーの埋蔵量が年々減少し、残された可採年数が現在生きる私たちにとっても現実的なものとなってきている。

そうした従来型のエネルギーに代わるものとして、シェールガスといった非在来型天然ガス資源や再生可能な新エネルギーが注目を集めているが、前者はコストや環境対策の遅れ、後者は安定した供給量の確保といった面で課題を抱えている。

そんななか、米テクノロジー界の巨人アップルが、カリフォルニア州に建設される太陽光発電所に25年で8億4,800万ドルを出資することを発表し、大きな話題になっている。

1ページ目から読む