年間100億本消費される乾電池を「USB充電式」に変えよう

充電器はもう不要! 直接指して充電するバッテリー

『LIGHTORS』はマイクロUSBを差し込んで、文字通り直接充電できる電池だ。側面にあるカバーを開けるとポートがあるので、そこへマイクロUSBを指して充電してしまう。

LIGHTORS1

時計や家電リモコンならけっこう長持ちしてくれるが、消耗が激しいPC用キーボードやマウスなどに最適である。スマホの充電以外には役目もなく、いつも落ち着きがないマイクロUSBだったが、ついに出番がやってきたということだ。

単三タイプの電池容量は1,500mAhで、単四タイプが600mAh。約500回繰り返し使え、通常の乾電池が必要な製品には全て対応しているとのこと。

LIGHTORS 充電池 バッテリー

同製品はクラウドファンディングサイト『KickStarter』で今月、資金応募を開始したそうだが、目標額15,000ドルのところ、2月23日時点ですでに50,000ドルを超えている。5ドルの出資で単四タイプ2本とUSBケーブル1本、7ドルで単三タイプ2本とケーブル1本という設定も良かったのかも。

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