80年代を思い出させる「現代版BOOMBOX」で思いっきり音楽しよう

80年代を思い出させる「現代版BOOMBOX」で思いっきり音楽しよう

僕らがティーンエイジャーだった1980年代、社会は今よりもう少し不真面目で、寛容で、ポップだった。大型のラジカセというのは、そんな時代の象徴のひとつだったと思う。

ガレージにたむろして、低音が効いたデカい音でミュージックを聴きながら、踊ったり、だべったり……。実際に僕らにはそんな場所はなかったんだけど、アメリカ映画のなかのそんな憧れのシーンと自分を結びつけてくれそうなものが、大型のラジカセだった。そんな大型ラジカセを海外では“BOOMBOX(ブームボックス)”って呼ぶことは、今知ったんだけど。

今はコンパクトでスタイリッシュなBluetoothスピーカーが便利だけど、あの時代の熱気を表現するためには、それじゃダメなんだ。だってBOOMBOXは“象徴”だったんだから。そうそう、こんなのが必要だったんだ、『AUDIOCASE』。

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