火星の北半球はかつて海!43億年前は「2トーン惑星」だったのかも

火星の北半球はかつて海!43億年前は「2トーン惑星」だったのかも

火星探査などを進めるNASA(アメリカ航空宇宙局)は、3月5日、太古の火星には広大な海があったという研究結果を発表した。

発表によれば、火星に水があったのは43億年前。惑星の北半球にあたる部分、地表の19%が海(地球の17%を占める大西洋とほぼ同じ)だったという。また、水量は地球の北極海を超える2,000万立法キロメートルと推定している。