ちょっとヤバい「タバコモザイクウイルス」が発電所の効率UPに貢献するかも

ちょっとヤバい「タバコモザイクウイルス」が発電所の効率UPに貢献するかも

19世紀のアメリカにおいて重要な農産物であったタバコを脅かしたウイルス『タバコモザイクウイルス』の意外な活用法が開発された。発電所をより安全に、ビルの冷却や暖房をより効率よく、さらに電子機器をよりパワフルにするのに貢献するというのだ。アメリカのドレクセル大学の研究者が発表した。

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