「撮影するほど充電する」無限カメラを米大学が開発

撮影するほど充電する「無限カメラ」を米大学が開発

デジタルカメラが登場してから、撮影ということが非常に気楽に行えるようになった。何しろフィルムが要らないし現像代も掛からないので、メモリーの容量さえ許せば撮り放題だ。

しかし、電池やバッテリーは無限ではない。そこで、コロンビア大学の研究者達は思い付いた。撮影するとき、カメラは光を集めて取り入れている。だったらその光で発電すればいいんじゃない?

たしかにそうだ。そして、彼らは本当にそんなカメラを開発してしまった。バッテリー交換も充電ケーブルも不要な、撮影する度に発電するカメラである。