日本最大級の太陽光発電所からみる「エネルギーの将来」

日本最大級の太陽光発電所からみる「エネルギーの将来」

画像:ソーラーパネルの設置に向けて整地されたソフトバンク苫東安平ソーラーパーク敷地(提供:SBエナジー)

 

次世代の主要エネルギー源として注目を集めている太陽光発電。近年は1MW以上の出力規模を誇る“メガソーラー発電所”の建設・運営を手がける企業も増えている。

太陽光で発電するというシステムは、環境に優しく、一度設置してしまえばあとはメンテナンスを行うだけで長期間発電ができるというメリットがある。一方で、日中しか発電ができない、発電量が天候に左右される、出力規模を大きくするためには広大な敷地が必要といったデメリットがあるが、次世代エネルギーのなかでも歴史があり、比較的導入しやすいという面から、現在もっとも普及している次世代エネルギーだ。

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