双子のUFOか!? チリ・カルブコ火山噴火現場に現れた謎の物体

双子のUFOか!? チリ・カルブコ火山噴火現場に現れた謎の物体

2015年4月22日から23日にかけて起きたチリ南部のカルブコ火山の大噴火は54年ぶりのもので、上空19kmにも達した巨大な噴煙は、見る者を震え上がらせた。

火山灰により観光業、農業、畜産業への被害は甚大だ。また、世界第2位のサケの養殖への被害も予想されている。地元財界首脳によれば、この噴火の被害は最大で6億ドル(約712億円)の経済損失になるとみられている。

ところが世界中の人々が巨大な噴煙に注目していると、新たな衝撃が世界に伝わった。噴煙のすぐ側に、何かが浮遊していたのだ。