トヨタ・マツダの協業が意味するもの

トヨタ・マツダの協業が意味するもの

国内の自動車各社が重複した開発を避け、欧米勢に対抗すべく、いよいよ“内向き”の競争からオールジャパンで“外向き”の競争へと舵を切り始めた。

5月13日にはトヨタとマツダが“もっといいクルマづくり”を目指した包括提携を発表。両社はこれまでもハイブリッドシステムのライセンス供与や、マツダのメキシコ工場でのトヨタ車生産で業務提携している経緯がある。

今回の提携はさらに一歩踏み込んで協業体性を深めようというものだ。

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