拳銃を撃つドローンの動画が210万回以上再生され、米FAAが調査に乗り出した

拳銃を撃つドローンの動画が210万回以上再生され、米FAAが調査に乗り出した

7月10日に、YouTubeに投稿されたあるドローンの動画が218万回以上も再生されており、米国でも社会問題になっている。というのも、そのドローンには拳銃が搭載されており、飛行しながら発砲しているからだ。

既に軍関係では兵器としてのドローンが開発されているので、何を今更、と言われそうだが、このドローンを作って動画を投稿したのは、民間人で、しかも18歳の学生だという。

これが騒ぎになっているのだ。