充電環境が充実する中、白馬村でEVラリー開催!

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2009年に発売されたトヨタプリウス(現行モデル)を機に急速に市場シェアを拡大したハイブリッド車とは対照的に、現在も航続距離や車両価格面での課題から販売が足踏みするEVだが、2017年には航続距離を大きく伸ばすと共に価格も抑えた次期日産リーフの登場が噂されている。

同社と三菱自との共同開発による軽ベースの廉価版EVの発売にも期待が寄せられている状況だ。

静かさに加えて加速性能で群を抜くEVにはバッテリー容量以外に特にネガな要素は見当たらないだけに、次世代の高容量バッテリー搭載が切望される。

日本にEVモデルが少ない隙を突いて昨年4月にはBMWが『i3』を、今年2月にはVWが『e‐up!』を発売するなど、欧州勢が相次いで日本にEVを導入するようになり、国内でもようやくEVへの関心が高まりつつあるようだ。