太陽光パネルで発電したエネルギーを数週間残せる新技術

太陽光パネルで発電したエネルギーを数週間残せる新技術

以前に比べると、屋根の上にソーラーパネルを設置している家も多くなっている。一般家庭への導入から20年ほどが経ち、大震災を機にエネルギー問題に注目が集まったことも手伝い普及が進んでいるようだ。

現在のソーラーパネルに使われている素材は、太陽からのエネルギーをほんのマイクロ秒(100万分の1秒)しか蓄えておくことができないが、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の化学者たちによって開発された新テクノロジーならば、それが数週間残しておけるという。いったいどんな仕組みなのだろうか。