【Cerevo岩佐社長に聞いた】世界のスキマを埋める、本気のモノ作り

【Cerevo岩佐社長に聞いた】世界のスキマを埋める、本気のモノ作り

秋葉原駅のすぐそばにある『DMM.make AKIBA』。その中に、知る人ぞ知る商品を生み出し続ける、株式会社Cerevoがある。

今回のインタビューでは、モノのスマート化が加速する現代における“モノ作り”に対する想いと、目指す世界について岩佐社長にお話を伺ってきた。

 

多品種で少量生産のスタンス

以前、『FUTURUS』でも取り上げた『Hackey』や『Listnr』をご存じだろうか。圧倒的な知名度などは狙っていなくとも、どこかで必要とされる製品である。

【Cerevo岩佐社長に聞いた】世界のスキマを埋める、本気のモノ作り

岩佐社長いわく、

<Cerevoの“モノ作り”は世界を土にたとえたとき、パッと見るとびっしり砂があるだろうが、顕微鏡で見ると隙間がちらほら……わが社の製品は、そういった世界のスキマ(ニッチな需要)を満たすものでありたい。>

それぞれの製品のターゲットや展開方法は違えど、様々なスキマを同時進行で埋めていくのがCerevoなのだ。

【Cerevo岩佐社長に聞いた】世界のスキマを埋める、本気のモノ作り