それどこの!? 女性も食いつく「フルレザーガジェットオーガナイザー」

「それどこの!? 」と女性が食いつくフルレザーガジェットオーガナイザー

iPhoneは、なんのカバーもつけずに裸で持っているのがカッコいいと思っていて(ジョブズはそういっていたはずだ)、もうずっとそれで使っているのだが、最近は手帳型のカバーをつけるのが流行っているみたいで、気分的にはちょっと押され気味だ。

ひょっとすると、スマートフォンやタブレット端末などのデジタルガジェットは、レザー系のケースやバッグに入れるのがナウいのかもしれない。そんなアイテムが登場した。『MECE』というブランドだ。

 

優れた機能と美しいデザイン

このブランドをプロデュースしたオーラムプランいわく、スマートフォンやタブレットなどのデジタルガジェットを収納するプロダクトは、ナイロンやプラスチックなど人工素材のものが多いなかで、財布やバッグに連なるレザープロダクトのカテゴリーを作れるのではないかと思ってブランドをスタートしたという。

MECE レザー  02

この『MECE』のデジタルガジェットオーガナイザーは、さまざまな特徴を備えている。まずは、サイズフリーであること。様々なサイズのガジェットを収納できるような機能を備えている。また、ただ収納できるだけでなく、取り出さなくてもそのまま使えるような構造になっている。

デジタルガジェットの保護にも気を使っている。内部にはできるかぎり金属パーツを使用せず、通常ならスナップボタンやファスナーを使うような部位でも、切り込みや縫い込みで代用している。また、容量を確保するために、できるだけパーツを重ねずに、ポケットやペンホルダーを実現している。

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機能美にもこだわっている。開ける仕草やペンを取り出す仕草、内装のレイアウトなど、見たひとが「美しい」と思えるような設計を行っている。そして、進化の速度が速いスマートフォンやタブレットに合わせて企画をコントロールし、バージョンアップをしていくために、東京を中心に企画から生産まで一貫して行える体制で作っている。

 

用途に合わせた3つのラインナップ、オプションもアリ

現在、この『MECE』ブランドの製品は、クラウドファンディングのサイト『Makuake』で先行予約を受けつけている。

まず、タブレットオーガナイザーの『WORK BASE』は、定価3万240円のものを2万7,000円で購入できる。タブレット、スマートフォンだけでなく、ケーブルやノート、ペンを収納でき、これひとつでミーティングに対応できる収納力を持つ。

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サイズは高さ29.5cm×幅20.5cm×マチ幅3.5cmだ。中央部分は交換可能になっていて、ペンホルダーとカードポケットふたつを備えた標準装備の“COVER”のほか、別売りで、旅行時に便利なパスポートサイズのポケットやカードポケットを多く搭載した“TRIP”、ファスナーポケットでチケットなどの紙類、USBメモリなどを収納できる“STRAGE”なども用意される。

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次のアイテムは、スマートフォンオーガナイザーの『DAILY』。定価2万3,760円相当のものが、Makuakeなら2万1,000円で購入できる。これは、スマートフォンをはじめとして、財布、カードケース、小銭入れなど、いつも持ち歩くものをまとめるオーガナイザーだ。

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サイズは高さ18.5cm×幅12cm×マチ幅3.5cmだ。こちらも中央部分が交換可能で、標準装備の“COVER”のほか、ファスナーとポケットによってSDカードなどを収納できる“POCKET”、より多くのカードを収納できる“CARDS”が別売りで購入できる。

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そして最後に、ミニマムなガジェットオーガナイザー『MICRO』。4,320円相当のものを、Makuakeでは3,800円で購入できる。こちらは鍵、お金、カードのみを収納することを想定して企画されている。内部の収納を3つにセパレートすることで、お札とカード、小銭、鍵など、自由に分けて使うことができる。

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ところでこれ、40代の筆者にはちょっとドキドキするアイテムだ。だってセカンドバッグじゃん。セカンドバッグというのは、30年くらい前に流行ったのだが、そのあと廃れた。で、廃れたあとは、流行っていたときの反動で、逆に“ダサいアイテム”とされている時期が長かったのだ。

結構最近まで、セカンドバッグは問答無用でダサいアイテムであり、そういう認識の人はいまでも残っていると思う。とはいえ、セカンドバッグは形状を変え、スタイリッシュになって“クラッチバッグ”と呼ばれるようになり、最近また若者のあいだで流行っているという。

“ダサいアイテム”から“スタイリッシュなアイテム”としての認識へ移り変わったのだ。

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確かに、この『MECE』を見る限り、この“クラッチバッグ”的なレザープロダクトはなかなかイケてる。デザイン的にリファインされて、流行も一周したようだ。

もちろん、こんなアイテムを使うからには、ファッションから靴、時計などもスタイリッシュに決めておきたい。そういうところも大事なのだ。

そういったことを踏まえ、オトナの男性がスタイリッシュに使いこなせば、「それどこの!?」と女性も食いついてくるかもしれない。

 

【参考・画像】

※ 「それどこの?」と持ってるだけで話題になるフルレザーガジェットオーガナイザー -Makuake

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