食欲の秋目前!今チェックしたい「テクノロジーを使ったダイエット法」3選

シメジ / PIXTA(ピクスタ)

 

夏ももうすぐ終わり、食欲の秋は目の前。

おいしいものを食べるのは最高に幸せなことであるが、一方で気になるのは“肥満”である。

そこで、これまで『FUTURUS』で紹介したことのある“テクノロジーを使ったダイエット法”を改めてご紹介したい。

 

食べるのは我慢したくない、でも運動は苦手・・・そんなあなたに朗報

まず最初にご紹介するのは、アメリカで開発された脂肪吸収を抑える新薬だ。

kurhan / Shutterstock

 

運動はきついから続かない。流行のダイエット方法に毎回飛びつくが、どれもいろいろな理由を思い付いては止めてしまった。しかし、この脂肪はどうにかしたい。

そんな多くの方に朗報となるかもしれない。

【紹介記事はこちら▼】

食べるのは我慢したくないが痩せたい!アメリカで脂肪吸収を抑える新素材「MSP」が誕生
http://nge.jp/2015/08/05/post-112310

 

炊き方でカロリーが半分に!?

次に紹介するのは、ごはんのカロリーを半分まで下げるといわれる魔法の調理法である。

dorry / PIXTA(ピクスタ)

 

日本人の主食である“ごはん”は、和食メニューから外せないひと品。近年は糖質制限ダイエットがブームになっているが、米は非常にカロリーが高いことでも知られ、カロリーの過剰摂取要因にもなっている。

そんななか、先日アメリカで開催された学会で、体に吸収される米のカロリーを50%ほど抑える方法が発表され、注目を集めている。

【紹介記事はこちら▼】

ごはんのカロリーを半分にするスリランカ大学の「炊飯法」がスゴい
http://nge.jp/2015/04/01/post-100511

 

NASAが開発した着てるだけで痩せるベスト

最後は宇宙研究で知られるNASAが開発したダイエットスーツだ。

ツネオMP / PIXTA(ピクスタ)

 

基本的に、運動をしなくてもどんどんカロリーを消費するという触れ込みのグッズは信用できないと思っている。ただ、こいつはちょっと別だ。なんだか信じられるような気がする。

このベスト、NASAの科学者が開発したという。それがなんと着ているだけで毎日500kcalを消費するというのだ。

【紹介記事はこちら▼】

NASAが開発した「痩せるベスト」は意外にもローテク!?
http://nge.jp/2015/01/21/post-93041

 

いかがだっただろうか。おいしいものは食べたいがやはり“メタボ”には気を付けたいものである。

何とも悩ましい食欲の秋、ご紹介したテクノロジーを使ったダイエット法を参考にしてみるのも良いかもしれない。

 

【画像】

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