パリの見本市にも出展!日本製エストラマーを使用したデバイスケース

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日本製のApple製品ケースを販売する『AndMesh』が、パリで開催される世界最大級のインテリア見本市『Maison & Objet』に出展することが決まった。『Maison & Objet』とは、主催者による厳しい審査をクリアしたブランドだけが出展できるという敷居の高さを持つイベントで、出展が決まっただけでも高い評価を得ていると言えよう。

source:http://prtimes.jp/

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改めて『AndMesh』を紹介したいと思う。

『AndMesh』は、Appleのマークがちらりと覗くグラデーションメッシュデザインが特徴のデバイスケースブランドである。2014年9月にiPhone 6/iPhone 6 Plusに対応したケースを発売し、販売から約9ヶ月で世界20カ国以上で約7万個以上を売り上げたスマッシュヒット商品だ。

世界で最も権威のあるデザイン賞の一つである『レッド・ドット・デザイン賞2015』を受賞し、世界から注目を集めているブランドでもある。

 

日本製エストラマーがiPhoneをより快適に

特徴的なのは、ケースの素材にエストラマーを使用している点だ。ソフトケースよりは硬く、ハードケースよりは柔らかいという性質を持ち、日々身につけるための耐久性と弾力性、そしてヨゴレにも強いということを兼ね備えている。

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適度な柔らかさを持つため、割れることもない。脱着もひねるようにつけるだけなので容易だ。また、メッシュ状の背面を持つことでAppleのロゴを隠すことなく装着できるので、熱烈なAppleファンの期待に応えることも出来よう。

また、製造の全行程を日本で行っていることも特徴の一つだ。成形が難しいとされる日本製のエストラマーを採用している。素材自体に色を練り込むため色移りの心配もなく、また手のひらにスッとなじむしなやかさを得ている。カラーバリエーションは9色もあるので、毎日ファッションを楽しむようにiPhoneケースを変えるといった使い方もできるだろう。

価格はiPhone 6用で2,700円、iPhone 6 Plus用で3,240円、iPad Air 2用で5,000円。やや割高の印象もあるが、機能性や素材の良さを鑑みると妥当な価格設定と言えるだろう。

iPhoneをもっと快適に使いたいというユーザーは一つ購入してみて、その使いやすさを実感してみるのはいかがだろうか。

 

【画像・参考】

日本製Apple製品ケース「AndMesh」、パリで開催される世界最大級のインテリアの見本市「Maison & Objet」に出展 – AndMesh

※ Taka / PIXTA

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