望遠撮影も動画撮影もこれ1台!600mm・F2.8レンズ搭載カメラでシャッターチャンスを逃さない

カメラマン

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高倍率ズームレンズを搭載したコンパクトデジカメは、普段使いから旅行まで、あらゆるシチュエーションで活躍するオールマイティさが人気だ。

そんな高倍率ズームデジカメの新製品が登場。パナソニックの『LUMIX DMC-FZ300』だ。

 

明るい24倍ズームレンズと高感度MOSセンサーを搭載

LUMIX

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『FZ300』は、25-600mmの24倍ズーム『LEICA DC VARIO-ELMART』レンズを搭載。通常、高倍率ズームレンズは、F値を明るくするとレンズが大きくなってしまうため、F値を暗めに設計されることが多いが、『FZ300』は全域F2.8を実現している。

F値が明るいレンズは、望遠側でもシャッタースピードが低下しないため、速いシャッタースピードでの撮影が可能。動く被写体もブレずに撮影できる。

撮像素子には、有効画素数1,210万画素の1/2.3型高感度MOSセンサーと、高画質・高速画像処理エンジン『ヴィーナスエンジン』を搭載。高感度時のノイズを抑え、なめらかな階調を実現している。

1,210万画素と聞くと若干画素数が足りないと思うかもしれないが、A4サイズの印刷程度ならば十分すぎるほどの画素数。逆に、画質には余裕が生まれグラデーションなどの再現性はアップする。

ボディに手ぶれ補正機能を内蔵しており、手持ち撮影でも手ぶれを軽減。高倍率ズームでありながら手軽に撮影できるのもポイントだ。