バック・トゥ・ザ・フューチャーでも予想できなかった!スマホで楽しむ歯ブラシ型IoT

『G・U・M PLAY』とスマホ

source:http://www.gumplay.jp/

 

食後は歯を磨かないと気持ちが悪い。この感覚は、子供の頃から頑張って身につけた習慣の結果だという人が多いだろう。

つまり、歯磨きとは日常的に“やらなくちゃ”いけないものなのだ。それでも“やらなくちゃ”という感覚が生む“義務感”は、清々しい感情かといえばそうでもない。

そこで、その“やらなくちゃ”を“やりたい”に変える、画期的な歯ブラシ用デバイス『G・U・M PLAY(ガム プレイ)』のコンセプトが、サンスター株式会社から発表された。

『G・U・M PLAY』は、いつも使っているお気に入りの歯ブラシに装着するタイプであることで、思い立ったらすぐに誰にでも使えるところが支持されそうだ。

 

お気に入りの歯ブラシに装着して使えるIoT

『G・U・M PLAY』は、いつも使っている歯ブラシのハンドル部分に装着する小型のデバイスだ。そのため、殆どの歯ブラシで利用できる。

加速度センサーが内蔵されており、歯ブラシの動きをデータ化してBluetoothでスマートフォンに送信する。デバイスの状態はLEDの点滅状態で表示される。

データを受信したスマートフォンは、専用アプリで歯ブラシの動きを解析し、データを記録する。

この専用アプリには、基本機能である『MOUTH LOG』の他に、『MOUTH BAND』、『MOUTH NEWS』、『MOUTH MONSTER』の3つのアプリが用意され、いずれもiOSとAndroidに対応する。

それでは、それぞれのアプリについて紹介したい。

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