パリ同時多発テロに見る、ソーシャルメディアの意義と課題

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2015年11月13日夜(現地時間)、パリ市内7カ所にわたって発生したパリ同時多発テロ事件で、これまでに129人もの尊い命が失われ、350人以上が負傷。フランス全土に非常事態宣言が発令されるなど、いまだ、緊迫した情勢が続いている。

ソーシャルメディアでは、事件発生直後から、現場近くの目撃情報や、家族や友人の安否を気遣う呼びかけなど、膨大な情報が世界中を駆け巡り、日本にも、その動向が、ほぼリアルタイムで伝えられてきた。

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