「紙パック式掃除機」の復権、今も根強い人気のワケ

shutterstock_199159331

source:http://news.panasonic.com/

 

新しい機構の製品が登場し、それが爆発的に普及すると、それ以前の形式の製品は捨てられてしまうのか?

必ずしもそうなるとは言えない。むしろ旧型製品の使い勝手が再認識され、失われていたシェアがV字回復する場合もある。携帯電話がまさにそれだ。

スティーブ・ジョブズがiPhoneを開発してから、この世はまさに“スマホ時代”と呼ぶに相応しい状況となった。ところが日本では、今現在もフィーチャーフォンの人気が根強い。性能過多になりやすい、誤操作しがちといったような問題が判明してから「やっぱりガラケーがいい」という声も聞かれるようになったのだ。

それと同じことが、掃除機にも起きつつある。

1ページ目から読む