日本最大級ハードウェアコンテストで優秀賞も! 運転支援システムが手軽にセットできる「Pyrenee Drive Screen」

Pyrenee Drive Screen01

source:http://gugen.jp/

 

クルマの自動運転化と共に、最近急速に開発が進められているのが、運転支援システム。

運転中に、クルマのカメラやセンサーなどが周りのクルマや歩行者を認識し、事故発生の危険がある場合にドライバーへ知らせる、または、クルマ自体が自動で停止……などといったことが主な機能だ。

カーメーカーでも、スバルが市販車に採用した『Eye Sight』を契機に、トヨタの『ITS』やホンダの『SENSING』など、各社が新型車を中心に搭載し始めている。

が、クルマの平均耐用年数は12年以上。

全てのクルマに搭載されるまでには、まだまだ時間が掛かりそうだ。

Pyrenee Drive Screen02

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そんな中、どんなクルマにも搭載が可能な運転支援デバイスが登場した。

日本のハードウェアスタートアップ企業Pyrenee(ピレネー)社が製作した『Pyrenee Drive Screen(ピレネー・ドライブスクリーン)』がそれだ。

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