室温20℃でも暖かく!環境省×モンベルで「ウォームビズ」を推進

モンベルが環境省と連携する理由

そのとある企業とは、国内アウトドア用品メーカーのモンベルだ。アウトドアメーカーの製品が持つ機能性に着目し、『COOL CHOICE』と連携する取り組みを始めた。

具体的な取り組みとしては、店舗連携となる。同社の製品である『スーパーメリノウール』や『ジオライン』のアンダーウェアを、ウォームビズ促進の製品として全国108店舗で展開していく。

特にこの季節、ほどよい暖かさと優れたストレッチ性の両方を持つ『スーパーメリノウール』のアンダーウェアは、快適なウォームビズに一役買うことだろう。

実際筆者も『スーパーメリノウール』のアンダーウェアを愛用しているが、汗などの水蒸気によって熱を発しつつ、汗冷えなどを防ぐ機能があるので、日常使いだけでなくトレッキングまで役に立っている。

supermerinowool

source:http://www.env.go.jp/

 

gioline

source:http://www.env.go.jp/

 

また、店舗内に『COOL CHOICE』のロゴを活用したPOPを作成し、メッセージとともに『COOL CHOICE』を訴求することで、消費者の意識を高めていくといった取り組みを行う。

更には、モンベル社のホームページに『COOL CHOICE』の紹介と賛同メッセージを掲出するという。

mont-bel_01

source:http://www.env.go.jp/

 

モンベル側は、『COOL CHOICE』の意識が高まることで、来店頻度高まることを期待しているように思われる。

こういった企業との取り組みを促進していくことで『COOL CHOICE』という“点”は“面”に広がっていくことだろう。

 

国民が『COOL CHOICE』の意識が高まるように、しっかりと啓蒙活動推進して欲しい。

 

【参考・画像】

アウトドア用品メーカー「モンベル」との連携施策について – 環境省

※ wavebreakmedia / Shutterstock

【関連記事】

人・環境・心の素敵な循環が世界を変える「バナナペーパー」

環境に優しいエネルギーとして天然ガスに注目。いすゞ、大型トラック「ギガCNG車」を発表

インドネシアのレジ袋有料化は、ゴミ削減と自然環境回復の足掛かりとなるか?

どんどん水をキレイにしてくれる、環境にやさしいビキニはこれだ!

環境、農業、森林の研究機関を統合したバイオ経済研究所が誕生

1ページ目から読む