快適な睡眠をサポートし、そっと起こしてくれる人工知能マットレスパット『MOORING』で快眠を

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source:http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000021921.html

 

快適な睡眠をとれていないと、目覚めも悪いし、起きている間もなんとなくパフォーマンスが悪い気がする。

そこでなんとか快適な睡眠を得られないだろうかと工夫するのだが、静けさや暗さ、寝具の柔らかさなどさまざまな条件があるので、なかなかに難しい。

特に難しいのが温度調整だ。

そこで特に温度の重要性を追求した人工知能搭載のマットレスパット『MOORING』がクラウドファンディングのGREEN FUNDINGに登場した。

すると快適な睡眠を求めている人がいかに多いかわかった。

なんと、本稿執筆時点で79日のキャンペーン期間を残しながら、目標額の289%という資金調達を達成しているではないか。

 

快眠をもたらすきめ細やかな温度調整

睡眠には5段階の深い眠りであるノンレム睡眠と、浅い眠りのレム睡眠があるが、それぞれの段階ごとの睡眠の質は温度環境に左右されるという。

『MOORING』はこの温度調整を行うことで、睡眠の質を高めようとする製品だ。

『MOORING』はマットレスなので、使い方は簡単。ベッドシーツの下に敷くだけでいい。

マットレスの中にはPP電圧フィルムが入っており、これが睡眠中の身体反応を細かく分析する。

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『MOORING』はユーザーの心拍数や呼吸、寝返りの状態などの身体状態を記録すると同時に、布団の中の温度や寝室の環境データも記録していく。

これらのデータを蓄積しながら、ユーザーにとって快適な温度を割り出し、分単位で調整するのだ。

2人で同時に使用するダブルサイズであれば、ちゃんと左右のユーザーごとに異なる温度調整をしてくれる。

しかも、温度調整は上半身、腰回り、足回りと部位ごとに調整される。

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快適な目覚めを導く温度調整

『MOORING』は睡眠だけを快適にしてくれるのではない。目覚めも快適にしてくれる。

目を覚ましたい時刻を設定しておけば、その時刻に快適に目覚められるように、温度調節が行われ、浅い眠りに誘導する。

そして時刻になると、耳元付近に設置された装置が振動して起こしてくれる。

この機能もダブルサイズの場合は、左右それぞれで作動させることができるので、目覚まし時計のようにパートナーも起こしてしまうといったことがない。

 

睡眠データから病気リスクを確認する

『MOORING』が記録したデータは、スマートフォンの専用アプリで確認できるため、自分がどれくらい深い睡眠をとれているかを確認することができる。

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また、不整脈や睡眠時無呼吸症候群などの病気リスクを確認することもできる。

部位ごとの温度調整や目覚まし設定などもこのアプリで行える。

『MOORING』ではPP電圧フィルムが身体状態を測定しているが、メインユニット側では室内環境である気温や湿度、明るさ、騒音などを測定している。

そのため、寝室環境と身体反応のデータから、快適な睡眠に必要な温度を割り出しているのだ。

 

寝た気がしない人は温度にも注目を

なお、『MOORING』はコネクタ部分が防水ではないため、洗濯機で洗うことができない。

その代わりに、使用していないときにドライ機能が働き湿気を飛ばすため、マットレスパッドは清潔さを保てるという。

どうもしっかりと睡眠がとれていないような気がする、という人は、温度にも注目してみてはいかがだろうか。

きめ細やかな温度調整をしてくれる『MOORING』で、快適な睡眠を得られるかもしれない。

 

【参考】

※ 現代人の「眠り」の質を改善するIoTマットレスパッドMOORING(モーリング) | GREEN FUNDING by T-SITE

※ 睡眠サイクルをデータ分析し温度調整で快適な睡眠をサポート!眠りが浅いときに気持ちよく起こしてくれる人工知能マットレスパット「MOORING」クラウドファンディングにて先行予約販売開始|ELESTYLE株式会社 – PRTIMES