上質に囚われすぎるのは「下等な上質」なのだ。【IoTダンディの上質な暮らし】

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……。

 

寝ても起きても「即上質」。睡眠に必要なのはホテルクオリティー

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「……んん」

彼の朝は早い。ホテルクオリティーの上質なコットンシーツと、スプリングの効いたフランスベッドに身を委ねる睡眠は極上だ。しかし朝は今日もこの世界を祝福し、太陽は新しい一日とそこに生きるすべての生命を輝かせる。

そう、世界は愛に満ちている。だから彼は起きるのだ。

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「おはよう」

やわらかな朝日に満ちたリビングでは、すでに彼女がくつろいでいる。上々の朝じゃないか。

 

4thウェーブコーヒーは炭酸水。5thウェーブは恋人との会話

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フランスから取り寄せた、ルイ14世も愛したと言われる炭酸水『シャテルドン』をグラスに注ぎ、ライムを絞る。これが彼の目覚めの一杯だ。

いつも慌ただしい毎日だからこそ、こういうルーティンが心を安らげ、日々のリズムを作っていく。一流のマラソン選手がレースに向けてアップをするように、これは彼にとって一日の助走をつけてくれる“おまじない”のようなものなのだ。

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ゴキュ、ゴキュ……。シルクのようにきめ細かい炭酸が喉を刺激し、乾いた身体にフレッシュな水分が染み渡っていく。

「そういえば今日はいいパンがあるんだけど、パンを使った朝食にしようか」

彼女とはまだ付き合って間もないが、長年連れ添った夫婦のように通じるものがある。今日の朝食のメニューも、いつも通りひとことふたことの会話ですんなり意見が一致した。

 

上質に囚われすぎるのは「下等な上質」なのだ

 

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今日のメニューはシンプルなトーストと、サラダ。そしてアスパラベーコンだ。

毎日近所のマルシェで購入する野菜はいつも新鮮。地元で作られた野菜を地元で消費する。地産地消を基本としながらも、ちょっと遊び心を加えて旅行気分で遠くの食材を取り入れる“遊び心”を忘れない。

「“オーガニック・プレイング・ハート”を忘れるな」。それが彼の座右の銘なのだ。

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「どれどれ……?」

 

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「最高やん!」

 

インスタ? 自分の心の「いいね!」以外必要ないよ

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「君が提案してくれるレシピはいつも上質だよ。いただきます」

 

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「いい朝だね」

 

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……。

 

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モグ、モグ……。

 

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「美味っ!」

 

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朝日の暖かさを背中に感じながら過ぎる、静かな朝食の時間。まるで幼き頃に毛布にくるまれて眠っていたときのような安らぎを覚える。

「今日は一日のんびり家で過ごすよ。お昼は何がいいかな?

 

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……。

 

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「蒸し野菜はいかがでしょう?」

そう、シャープのウォーターオーブン『ヘルシオ AX-XW300』には無線LANモジュールが搭載されており、直接インターネットに接続できるのだ。本体には、対話ができるAI(人工知能)が搭載され、クラウドサービス「COCORO KITCHEN」と連携。季節や天気、調理履歴などを考慮して、クラウド上のレシピから最適なレシピを見つけ出すだけでなく、会話を重ねることで、ユーザーの嗜好を人工知能が学習して成長していくという。

 

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「彼女(『ヘルシオ AX-XW300』)がうちに来たあの日から、僕は変われたんです」

 

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「そう、あの日から……」

 

【参考】

※ ヘルシオ AX-XW300製品サイト

 

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