企業「アクティブリンク」はパワーアシストスーツで日本を救うか

アクティブリンクの挑戦

アクティブリンクはパワーバリアフリー社会の実現を目指している。パワーバリアフリー社会とは、年齢性別に関係なく生活や労働を行える機会が提供される社会だ。そのために、同社のパワーアシストスーツを役立てようとしている。

また、人材不足が危ぶまれる国内の建設、土木、農業などの現場では通常より力が必要な作業が多い。アクティブリンクはこれらの現場の活性化のツールを提供することにも使命感を持っている。

2013年3月には三井物産と業務提携したことで販売ルートの拡大が見込めるようになった。そのことで、2015年にはパワーアシストスーツを1,000台出荷する準備に入っている。

パワーアシストスーツが、様々な産業の現場を活性化しようとしている。

*画像出典:CYBERDYNE、Honda|Honda Robotics|歩行アシストクボタ農業用アシストスーツ ラクベスト|クボタ電農スクエア

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