Google Glassを「スカウター」に限りなく近づける驚異のアプリ

障害があるひとの手助けに

とはいえ、このアプリは自閉症のように感情を表現することが苦手なひとのコミュニケーションを手助けすることも期待される。また、視覚障害があるひとが、まわりにいるひとの情報を得たい場合にも有用だ。その場合は画面表示ではなく音声でも情報が得られるようにするソフトも考えられている。

Google Glassはまだ一般に普及していないデバイスだが、今後さらに新たな活用法が出てくる可能性がある。なかには、現時点では想像もできなかった用途のものが出てくるかもしれない。

実際に検知、表示される様子は、下の動画でご覧になっていただきたい。

*出典:Fraunhofer IIS -A visionary world premier: Fraunhofer IIS presents world’s first emotion detection app on Google Glass-

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