ダイソン初のロボット掃除機「360 Eye」は想像以上に凄いヤツ

ダイソン得意のサイクロン技術による強力吸引

ダイソンといえばサイクロン、コンパクト化が必要なロボット掃除機であっても同じくサイクロン技術を投入。幅24cmの円形筐体の幅めいっぱいに広げた吸入口により、移動した範囲すべてを吸い込み、それをサイクロンによってゴミを分離する。

もともとサイクロン技術は粉体分離のために使われた技術であり、細かなゴミを取り除くのが得意な上、吸引力も変わらない。

ダイソン360Eye

ダイソン360Eye

これまでのロボット掃除機が床表面をただなぞり、埃をまき散らしていたのに対し(写真手前)、ダイソン 360 Eyeは圧倒的な吸引力で一度移動しただけで綺麗にゴミを吸い込むことができる(写真奥)。

クローラー採用による高い走破性

ホイール式では段差でスタックすることがあったが、ダイソン 360 Eyeが採用したのはベルト駆動式転輪(クローラー)のため段差の乗り越え性能が高い。

また素材がゴムのため高いグリップによりスリップせず、絨毯、フローリングなど床素材を問わず直進性も高く、効率のよい掃除が可能。

ダイソン360Eye

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