魔法の指輪が現実に「ジュエラブルデバイス」が次々と登場

Ringly(Ringly)

秋の出荷に向けて6月から受注を開始している「Ringly」は他の類似製品に比べて機能はシンプルだ。スマートフォンの着信や受信、スケジュールのアラートを光と振動で知らせてくれる。

Ringly

ただ差別化されているのはデザインだ。明らかに女性ユーザーを対象としており、一見宝石で飾ったファッションリングに見える外観を持っている。

宝石部分もブラックオニキス、エメラルド、ピンクサファイア、レインボー・ムーンストーンの4種類が用意されている。

Fin(RHL Vision)

「Fin」は指の動きで様々なデバイスを操作するウェアラブルだ。内蔵された光学センサーが指の動きを認識して、Bluetooth接続したデバイスを操作できる。

Fin

操作できるデバイスはBluetooth接続可能なスマートフォン、カメラ、ゲームなどだが、一つの「Fin」に登録できるのは3つのデバイスまでだ。

クラウドファンディングの「indiegogo」では目標額の1.5倍以上の資金調達に成功している。

Nod(Nod)

これは冒頭で紹介した「Ring」と同様なコンセプトの製品だ。モーションセンサーやタッチセンサーが内蔵されており、指の動きだけで無く、製品を触れたり撫でることでも離れたデバイスを操作できる。

Nod

この各種センサーにより、かなり微妙な操作が可能となっており、スワイプ、タップ、クリックなど、タッチパネルとほぼ同じ操作性を備えていることが大きな特徴だ。

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