拡張現実を活用した次世代すぎる作業ヘルメット

Googleも取り組み始めた業務用4Dという分野

「Smart Helmet」を開発したDaqri社は、これまでにもAR(拡張現実)を表示するソフトウェアを開発・販売してきた企業だ。

同社が「Smart Helmet」の目標としていることは、作業者に作業内容をビジュアル化することであり、作業を実行させることであり、危険が近付けば警告できることだという。

このような業務用4D技術については、米Google社もGoogle Glassで実現すべく、「Glass at Work」プロジェクトとして取り組んでいるため、新しい分野としての展開を見せる可能性がある。

*画像出典:DAQRI Smart Helmet

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