空撮されたい人はこのドローンを使えばOK

フライトの設定もおどろくほど簡単

フライトのプログラミングもAndroid端末で簡単に設定可能だ。自分についてくるように設定するだけでなく、つねに1点を向いて撮影しながら飛行するようにプログラムすることもできる。これもまたこれまでになかったようなユニークな映像が撮れる可能性がある。

IRIS_04

バッテリー切れで墜落する心配もない

バッテリーの持続時間は16〜22分。バッテリーが残り少なくなったり、電波が届く範囲から出てしまった場合にも、IRIS+は自動で戻ってくるので安心だ。飛行に必要なものがすべて入ったキットがすでに発売済み。価格は750ドルと出ている。

750ドルであれば、一眼レフカメラの中級機くらいだろうか。一般ユーザーでも十分手が届く価格だ。これまでドローンの操縦やプログラミングは、それなりのノウハウが必要なものだったが、専門的な技術や知識がどんどん不要になり、一般ユーザーが扱えるものになっていくのかもしれない。

*出典:IRIS+ 3DRobotics Inc

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