セルフィーが面倒だからドローンに任せてみた

自動追尾、自動障害物回避など空撮のための高機能満載

「PlexiDrone」は空撮に指摘かしたドローンだ。撮影機器は「GoPro」など、最大1kgまでの様々なデバイスを装着できる。

PlexiDroneに装着できる撮影デバイス

特徴はいくつもあるが、まず360度の映像が撮れる設計になっていることだ。具体的には回転翼や離着陸用の脚が邪魔にならないように設計されている。

特に離着陸用の脚は、離陸すると撮影の障害にならないように90度持ち上がる。カメラも360度パン可能だ。

そして空撮で誰もが挑戦してみたいのは自動追尾撮影だろう。「PlexiDrone」はGPS信号を利用して、人物や物体を自動的に追尾しながら撮影することができる。

従って、自分がジョギングしている姿や自転車で疾走している姿などを、他者に操縦してもらわなくても自分だけで空撮することが可能だ。

PlexiDroneの主な特徴

しかも「PlexiDrone」は超音波センサーにより、3m先の障害物を自動的に回避する機能があるため、電柱や木、建物の壁に激突して墜落してしまうという事態を回避出来る。

また、専用のBluetoothハブ「PlexiHub」を経由することで、一人で複数の「PlexiDrone」を操ることも可能だ。このハブを使うことで1km程度の電波レンジが確保できる。

専用ハブでコントロール

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