セルフィーが面倒だからドローンに任せてみた

携帯に便利な専用バックや収納性

「PlexiDrone」は最大1kgの撮影デバイスを装着して飛行できるために、それなりのサイズを持っている。縦38cm×横13cm×高さ13cmで、1.3kgある。しかも形状もそのままでは持ち運びやすいものではない。

そこで「PlexiDrone」は携帯しやすいように、簡単に分解・組み立てができるようになっており、しかも専用のバックパックがあるため、収納や持ち運びが容易になるように工夫されている。

これで撮影現場への運搬も楽になる。

PlexiDroneバックパック

FAAがドローンによる業務用撮影許可

ところで「PlexiDrone」には追い風も吹いている。

個人と異なり、業務用でドローンを使用するには法的な制約があった。つまり、映画会社などが業務として空撮用ドローンを飛ばすことについて、FAA(米連邦航空局)は規制を設けていた。

それが9月25日、このドローンに関する規制を緩和する発表が行われたのだ。

まずは映画制作会社6社が映画やテレビ用にドローンを利用することが認められた。

操縦者が常に機体を視界に入れていなければ成らないことなどいくつかの制約があるものの、今後は映画やテレビでも、ドローンならではの斬新でスリリングな映像が見られるようになるだろう。

*画像出典:PlexiDrone: Making Aerial Photography a Breeze! | Indiegogo

1ページ目から読む