絶対目立つ!スタイリッシュな広告自転車

自転車の車輪にLEDで広告を表示するという斬新さ

この斬新な広告配信サービスは株式会社シナリオ(東京都渋谷区)が提供する「Electro Bike(kino-mo display)」というサービスで、技術を開発したのはロンドンのスタートアップ企業であるOld Bond社だ。

Electro Bike_ロゴ表示

この広告手法は既にロンドンでは大手クライアントが採用して注目を集めているという。

日本でのサービス開始は2014年12月からとなり、広告には2タイプのメニューが用意されている。

一つは「Mobile Bike AD」というコースで、これは街中を広告を表示させながら自転車で走行するというもの。シナリオ社によれば、自転車×LED画像のインパクトは、屋外広告より強力だと説明されている。

Electro Bike_街中を流す

もう一つは「Stationaly Bike AD」というコースで、自転車を店頭やイベント会場に置いて、広告を表示させるというもの。こちらもシナリオ社によれば、アイキャッチ力のある広告パフォーマンスで、人の注意を惹くことが可能と説明されている。

Stationaly Bike AD

もちろん二つのコースを合わせ技として採用することも効果的だろう。

「Electro Bike」は屋外だけで無く、屋内の会場でも利用可能だ。また、訴求したいエリアも柔軟に対応できることから、特定の地域限定の広告にも活用できるし、複数箇所での同時展開など、様々な広告戦略を立てる事ができる。

Electro Bike_走行中に文字表示

車輪に表示するメッセージも、静止画のスライド形式や動画形式など、より効果的なコンテンツを自由に作り込める。

ちなみに、コンテンツはUSBから車輪に転送できるらしい。

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