ついに「しおり」までもがスマートに

大手出版社自ら”スマートなしおり”を作ったワケ

ペンギンブックスといえば、様々な国に事業を展開している大手出版社だが、なぜこのような製品を作ったのだろうか?

この「Tweet for a read」が発売されたブラジルでは、読書時間や読書量の減少が国の深刻な問題の一つとして取り上げられていた。
そこに着目したペンギンブックスが”再び本と向き合うきっかけにしてほしい”と考案したのがこのしおりとなっている。

現在、ブラジルだけではなく様々な国で読書離れが深刻化しているので、このようなアイディアと近代技術を織り交ぜた商品の登場は読書離れの問題に対する効果的なアプローチに繋がっていくのかもしれない。

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