アクションカメラの「GoPro」が独自ドローンを開発

日本のTV局も空撮にドローンを活用

こうした「ドローン」が世界的なブームに成りつつある背景には空撮用小型カメラを搭載することで、これまで有人のヘリ撮影では近づけなかった場所や意表を突くアングルからの動画撮影が可能となる点が有るようだ。

今後は普及につれて操縦ミスによる墜落やドローン同士の衝突を回避する機能が必要になると予想されるが、高度250m以下の規制空域外で自由に空撮出来る魅力は一度味わうと病みつきになりそうだ。

日本のTV局も今秋あたりから紅葉の名所を紹介するTV番組などでドローンによる空撮をふんだんに取り入れており、その美しい映像を目にする機会が増えつつある。

このような空撮用小型カメラとして適しているのが、今ではアクションカメラとしてすっかり定着した感がある「GoPro」。

その小さなサイズからは想像出来ない高品質なフルHD画像が得られるのでサーファーやスポーツ愛好家の間でも人気が有り、最近では自転車で日本各地を巡る人気のTV番組でも撮影の主力機種として活躍している。

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