家電の脳波コントロールが現実味を帯びてきた

脳とクラウドが接続される世界は予想が付かない

BMIの開発では今後、数百人規模の脳情報をデータベース化して制度や機器の反応速度向上に役立てようとしている。

また、現在は高齢者や要介護者の利便性を追求しているが、ゆくゆくは一般の人を対象に、脳活動で家電を制御したり、コミュニケーション手段として活用することも視野に入れているという。

しかし、脳とクラウドが繋がる社会では、何が起きるのか、まだ想像できない部分も多くある。

*画像出典:NTT持株会社ニュースリリース

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